加藤官房長官、米大使人事「高く評価」 - 産経ニュース

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加藤官房長官、米大使人事「高く評価」

加藤勝信官房長官(春名中撮影)
加藤勝信官房長官(春名中撮影)

加藤勝信官房長官は10日の記者会見で、次期駐日米大使への指名が発表されたラーム・エマニュエル前シカゴ市長について「バイデン政権の日米同盟を重視する姿勢の表れと高く評価している」と歓迎した。「早期に着任し、日米同盟関係のさらなる強化のために活躍されることを期待する」と表明した。

シカゴ市長時代、警察官の黒人少年射殺事件での対応が米国内で批判されていることには「米政府で要職を務め、バイデン氏の厚い信頼を得ている」と述べ、問題視しない考えを示した。