フジ女性アナウンサーによる“ものまねNiziU” 対戦相手は“BTS” - 産経ニュース

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フジ女性アナウンサーによる“ものまねNiziU” 対戦相手は“BTS”

フジテレビの女性アナウンサーによる“ものまねNiziU”(C)フジテレビ
フジテレビの女性アナウンサーによる“ものまねNiziU”(C)フジテレビ

11日放送の土曜プレミアム「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」(後9・20)で紅組の司会を東野幸治とともに務めるフジテレビの佐久間みなみアナウンサーが、堤礼実、久慈暁子、杉原千尋、藤本万梨乃の各アナと“ものまねNiziU”としてヒット曲「Take a picture」に挑戦。歌まねだけではなく、猛特訓したキレッキレダンスも披露する。

パワーアップした“ものまねBTS” (C)フジテレビ
パワーアップした“ものまねBTS” (C)フジテレビ

対戦カードは、限定ユニットによる「激アツダンス曲対決」でエハラマサヒロ、おばたのお兄さんら7人が挑む白組の“ものまねBTS”と対戦。出演者の粗品(霜降り明星)が「女性アナチームのものまね。番組の名物で今回もすごかった」と評するほど盛り上がった。

アナ5人がそれぞれ抱負を語った。

「3回目の今回はすごくきれいに映えるフォーメーションになっている。メークはご本人の写真を横に置いてメークさんに相談しながら自分たちでやった」(堤アナ)

「練習時間が部活みたいで楽しかった。私自身はダンスが下手なので、みんなが教えてくれて何とか覚えることができた。サビに真ん中で踊るパートがある。ぜひ注目してください」(久慈アナ)

「初めてNiziUのものまねを披露したときは、おばたのお兄さんがJ.Y.Park役で一緒だった。今回は対戦相手ということで成長した私たちをしっかり見てほしい。私はRIKU役を担当。クシャっと笑う表情を初めに持ってきているので楽しみにしてください」(杉原アナ)

「私はラストのサビの大事なところでソロダンスを披露。1人からどんどん人が増えていくという最終のパートを盛り上げられるよう全力でつなげていくのでご注目ください」(藤本アナ)

「以前、新体操をやっていたとはいえダンスの経験はなかったのでキレのある動きを作り出すのに苦労した。前回出たときに周囲から“見た。よかったよ“と言ってもらえたのはうれしかったけど“似ていたよ”とは言ってもらえなかったのが悔しかった。私はMIIHI役。かわいい表情をしながらもカッコよく…その踊りや表情を見てほしい」(佐久間アナ)

ものまねが得意な芸能人が紅白に分かれて珠玉のネタでお互いの芸を競い合う特別番組。「最強デュエット」「令和のヒット曲」などの対決だけでなく、豪華なコラボレーションも実現。ミラクルひかるが、華原朋美の「Ⅰ BELIEVE」に初挑戦すると、そこに華原本人が登場する一幕もある。

栗田貫一、コージー冨田、山本高広、友近らベテラン勢の出演のほか、霜降り明星がコーナーMCを務める人気企画「顔だけそっくりさんNo.1決定戦」など見どころ満載の内容となっている。

白組司会は今田耕司と山﨑夕貴アナ。審査員は森崎ウィン、山之内すず、髙橋優斗(Hi Hi Jets/ジャニーズJr.)ら。

事前番組として「今夜!ものまね紅白歌合戦 放送直前見どころギュギュっと先取りスペシャル」(関東ローカル)が11日午後1時30分から放送される。

(産経デジタル)