阪神、佐藤輝が不振で初の2軍降格 - 産経ニュース

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阪神、佐藤輝が不振で初の2軍降格

9月9日のヤクルト戦で九回に三振に倒れた阪神の佐藤輝=甲子園(水島啓輔撮影)
9月9日のヤクルト戦で九回に三振に倒れた阪神の佐藤輝=甲子園(水島啓輔撮影)

阪神のドラフト1位新人、佐藤輝明内野手が10日、プロ入り後初めて不振のため、出場選手登録を外れた。8月21日を最後に安打から遠ざかり、前日の9月9日まで35打席連続無安打だった。鳴尾浜球場での練習後に取材に応じ「(2軍に)落ちてしまった悔しさはもちろんあるが、これを成長するチャンスだと思って、しっかり取り組みたい」とコメントした。

開幕2戦目に初本塁打を放つと、その後もアーチを量産した。8月19日のDeNA戦では球団新人最多記録となる23号本塁打をマークしたが、その後は調子が一気に下降。三振数も増え、ここまで球団日本選手最多を更新する151三振を喫している。

今季は105試合に出場し、打率2割5分4厘、23本塁打、60打点。