走り高跳びはラシツケネV 陸上ダイヤモンドL最終戦 - 産経ニュース

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走り高跳びはラシツケネV 陸上ダイヤモンドL最終戦

陸上のダイヤモンドリーグ(DL)最終戦第1日は8日、スイスのチューリヒで行われ、女子走り高跳びは個人資格で参加のマリア・ラシツケネ(ロシア)が今季世界最高の2メートル05で制し、年間総合優勝を果たした。

男子砲丸投げは五輪2連覇中のライアン・クラウザー(米国)が22メートル67で総合優勝。5000メートルの女子はフランシーヌ・ニヨンサバ(ブルンジ)が14分28秒98、男子はベリフ・アレガウィ(エチオピア)が12分58秒65で制した。男子走り幅跳びはトビアス・モントレル(スウェーデン)が8メートル17で勝った。

最終戦は各種目の年間上位選手で争われる。(共同)