横浜の点滴中毒死事件、11月9日に判決 - 産経ニュース

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横浜の点滴中毒死事件、11月9日に判決

横浜地裁=横浜市中区(高橋天地撮影)
横浜地裁=横浜市中区(高橋天地撮影)

横浜市の旧大口病院で平成28年、入院患者3人が点滴に消毒液を混入され殺害された事件で、横浜地裁は9日、殺人罪と殺人予備罪に問われた元看護師、久保木愛弓被告(34)の裁判員裁判の判決公判の期日を11月9日と決めた。公判は来月1日から始まる。

起訴状によると、被告は28年9月、興津朝江さん=当時(78)=と西川惣蔵さん=当時(88)、八巻信雄さん=当時(88)=の点滴に消毒液を混入して殺害。さらに殺害目的で点滴袋5個に消毒液を入れたとしている。

神奈川県警は30年7月、西川さんに対する殺人容疑で逮捕。その後、八巻さんと興津さんの殺人容疑で再逮捕した。