国民民主、立共など4野党と衆院選共通政策締結せず - 産経ニュース

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国民民主、立共など4野党と衆院選共通政策締結せず

国民民主党の矢田稚子(わかこ)副代表は8日の両院議員総会で、立憲民主、共産、社民、れいわ新選組の4野党が安全保障関連法廃止を求めるグループ「市民連合」の仲介で合意した次期衆院選の事実上の共通政策を締結しない方針を確認したと記者団に明らかにした。市民連合は、日本維新の会を除く主要野党に参加を呼びかけていたが、国民民主は8日の市民連合の会合を欠席した。

共通政策は、消費税減税や憲法改正反対、新型コロナウイルス対策強化などを盛り込み、4野党の党首が8日に文書に連名で署名した。