「13歳、真夏の大冒険」のフジ倉田アナがコント初参戦 - 産経ニュース

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「13歳、真夏の大冒険」のフジ倉田アナがコント初参戦

大好きなチョコレートプラネットの間で照れる倉田大誠アナウンサー(C)フジテレビ
大好きなチョコレートプラネットの間で照れる倉田大誠アナウンサー(C)フジテレビ

東京五輪のスケートボード女子ストリート・決勝で「13歳、真夏の大冒険」という実況が話題となったフジテレビの倉田大誠アナウンサー(39)が、10日放送の「新しいカギ 2時間SP」(後8・0)で新作コントに初挑戦する。

番組はチョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)、霜降り明星(せいや、粗品)、ハナコ(菊田竜大、秋山寛貴、岡部大)がメーンを務めるコント中心の総合お笑いバラエティー。

今回のコント名はずばり「スケボーゴン攻めビッタビタ選手権」。スタジオに長いスケートボードのコースが作られ、その先に氷水がたっぷり入ったプールが準備されている。レギュラーメンバーがそれぞれスケボーに乗ってゴン攻めし、氷水に落ちる手前のビッタビタゾーンに止まればチャレンジ成功というゲーム形式のコント。その実況を務めるのが倉田アナなのだ。

普段のスポーツ中継同様、事前に仕入れたメンバーらのプチ情報を交えながら五輪実況をほうふつとさせる切れ味鋭いかつ温かみのある実況で笑いを誘う。隣では長田演じる“オサジリ”が解説を務め、絶妙な掛け合いも披露した。

収録後、まずコント名に衝撃を受けたという倉田アナは「セットが豪華だし、旬の芸人さんを集めているだけあって力の入れ具合に圧倒された。みなさん、オーラがありますね」と感激の様子。同年齢のチョコプラの動画をよく見ていると話し、「オサジリさんはおそらく、瀬尻綾さん(プロスケートボーダーで倉田と実況をともにした)を超える名言を生み出していたのではないでしょうか」と感心していた。

なお、番組は10月から土曜午後8時から放送される。

(産経デジタル)