宮城県が婚活支援 AIで出会いをサポート - 産経ニュース

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宮城県が婚活支援 AIで出会いをサポート

宮城県は、人工知能(AI)を使って交際相手探しをサポートしようと、みやぎ結婚支援センター「みやマリ!」(仙台市青葉区)を開設した。20日から会員登録の受け付けを始め、11月から本格的に開始する。

利用できるのは県内在住者や県内での勤務、将来的に移住を予定している20歳~49歳の独身者。登録料は2年間で1万1千円で、20日~10月末は半額とするキャンペーンを実施する。

パソコンなどでお見合い相手の検索や、お見合いを申し込めるほか、「価値観診断テスト」に基づき、相性がいいと思われる相手をAIが判断して紹介できるという。

県の「合計特殊出生率」(女性1人が生涯に産む子供の推定人数)は、令和2年で1・21と東京都に次ぎ全国で2番目に低い。県子育て社会推進課の長谷川素子課長は「少子化対策の中で結婚を支援していく」と話している。

詳細は同センターのホームページ(https://miya-mari.net/)。