ダルビッシュ、大谷の「体を心配」 地元紙インタビューで - 産経ニュース

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ダルビッシュ、大谷の「体を心配」 地元紙インタビューで

パドレスのダルビッシュ=フェニックス(ゲッティ=共同)
パドレスのダルビッシュ=フェニックス(ゲッティ=共同)

米大リーグ、パドレスのダルビッシュ有投手が次回先発を8日(日本時間9日)に控え、対戦相手のエンゼルスの大谷翔平について、「投打両方をできる能力が驚異的なのは間違いないが、彼の体をいつも心配している」などと語ったと、地元紙サンディエゴ・ユニオン・トリビューン(電子版)が7日に報じた。

英語で行われたインタビューで、肉体的な負担について「投手としてだけでもシーズンを戦うのはきつい」と説明。「彼の体にかかっている負担は(通常の)2倍以上」と思いやった。

8日の一戦は指名打者制ではなく、大谷は代打での起用にとどまるとみられる。それでも、プロ野球日本ハムで同じ背番号11を背負った後輩は初対戦に意欲を示しており、自身7連敗からの脱出を図るダルビッシュも「対戦を心待ちにしている。楽しくはない。6、7回投げ、勝つ必要もあるので」と意気込みを示した。

7日はサンディエゴでキャッチボールやシャドーピッチングをして調整した。(共同)