宴会のテレ朝社員を謹慎 スポーツ局長ら減給 - 産経ニュース

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宴会のテレ朝社員を謹慎 スポーツ局長ら減給

テレビ朝日本社=東京・六本木 (斎藤浩一撮影)
テレビ朝日本社=東京・六本木 (斎藤浩一撮影)

テレビ朝日は7日、東京五輪の番組スタッフ10人が閉会式があった8月8日夜から9日未明にかけて飲酒を伴う宴会を開き、うち1人が緊急搬送された問題で、搬送された1人を含むスポーツ局社員6人全員を10日間の謹慎処分にしたと発表した。他の4人は社外スタッフ。

監督責任としてスポーツ局長とスポーツセンター長も、1カ月の減給処分。亀山慶二社長とスポーツ局担当の浜島聡常務は、本人の申し出により役員報酬を10%、1カ月返上する。

テレ朝によると6人は全員20代で、搬送された1人は女性。東京・渋谷のカラオケ店の2階から転落し、足を骨折する重傷を負った。「外に出られないと思い込み、隣のビルの壁などをつたって下りようと考えたのだと思う」と話しているという。