8月末の外貨準備増加、過去最高の156兆円 - 産経ニュース

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8月末の外貨準備増加、過去最高の156兆円

財務省
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財務省は7日、8月末時点での外貨準備高が1兆4242億ドル(約156兆円)で過去最高だったと発表した。国際通貨基金(IMF)から外貨準備不足に備える特別引き出し権(SDR)の新規配分を受けたため、前月末から377億ドル増加した。

SDRはIMF加盟国が外貨不足に陥った際にドルや円、ユーロなどと交換できる。IMFは8月23日、過去最大となる6500億ドルの新規配分を各国に発効したと発表していた。