強敵に屈した青山、柴原組「少しもったいない」 全米テニス - 産経ニュース

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強敵に屈した青山、柴原組「少しもったいない」 全米テニス

全米オープン女子ダブルス3回戦に出場した青山修子(右)、柴原瑛菜両選手=6日(AP)
全米オープン女子ダブルス3回戦に出場した青山修子(右)、柴原瑛菜両選手=6日(AP)

ツアー大会で今季5勝を挙げている青山、柴原組は前哨戦のウエスタン・アンド・サザン・オープンを制した強敵に屈した。4度許したブレークのうち3度は青山のサービスゲーム。青山は「少しもったいない部分があった」と悔やんだ。

この日戦ったストーサーと張帥のようなシングルスの実力者同士のペアを相手に、どのように対抗するかが今後の鍵となりそうだ。柴原は「リターンから青山さんが前でいい動きを出せるようにしたい」と改善のポイントを口にした。

■青山修子の話「チャンスはあったが、それを取ることができなかった。相手のサーブにアジャストできなくて、終盤はだいぶ良くなったけど対応が遅かった」

■柴原瑛菜の話「ブレークポイントをきちんと取ることができれば、試合の流れを変えることができた。反省している」(共同)

>青山、柴原組は8強逃す 全米テニス第8日