大型プードル放し飼い疑い 59歳女逮捕、苦情数百件 - 産経ニュース

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大型プードル放し飼い疑い 59歳女逮捕、苦情数百件

大型プードルを放し飼いしたとして、千葉県警鎌ケ谷署は7日までに、県動物愛護条例(係留義務)違反の疑いで、同県鎌ケ谷市東初富、無職、水野則子容疑者(59)を逮捕、送検した。署によると、糞尿(ふんにょう)を放置しているなどの苦情が10年以上前から数百件寄せられていたという。「犬が勝手にやったこと」などと供述し、否認している。

水野容疑者が飼っていたのは、プードルの中でも大型の種類で、頭から尾までが約1・2メートル。県警は住民らの苦情を受け、何度も水野容疑者に出頭を求めたが、応じなかったため逮捕した。

逮捕容疑は8月5日午前4時40分ごろ、自宅近くの路上でプードル1匹を放し飼いにしたとしている。