ラリー・ジャパンが中止 2年連続コロナで - 産経ニュース

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ラリー・ジャパンが中止 2年連続コロナで

11月に愛知、岐阜両県で予定されていた自動車レースのラリー・ジャパンが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止されることが7日、実行委員会から発表された。中止は2年連続。実行委は公道を使用する競技特性を考慮したことも理由に挙げた。

ラリー・ジャパンは世界を転戦する世界ラリー選手権(WRC)の最終戦で日本で行われれば2010年以来、11年ぶりだった。実行委員会の鈴木賢志会長は「コロナ禍を何とか克服し、2022年に日本の地でWRCが開催できるよう尽力する」と談話を出し、来年の開催に意欲を示した。