ペレ氏が腫瘍摘出手術 「気分はとてもいい」 - 産経ニュース

メインコンテンツ

ペレ氏が腫瘍摘出手術 「気分はとてもいい」

サッカー元ブラジル代表のペレ氏
サッカー元ブラジル代表のペレ氏

サッカー元ブラジル代表の「王様」ペレ氏(80)が6日、大腸の腫瘍を取り除く手術をしたとインスタグラムで明かした。8月31日からサンパウロ市内の病院で入院していたとブラジルのメディアが報じていた。

手術は今月4日。ペレ氏は「気分はとてもいい」とし「笑顔と大いなる楽観、家族や友人の愛に包まれて生きる喜びと共にこの試合に立ち向かう」と闘病を試合になぞらえて決意を述べた。病院で検診を受けた際に腫瘍が見つかったという。(サンパウロ共同)