アマゾンと太陽光発電網 三菱商、国内450カ所 - 産経ニュース

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アマゾンと太陽光発電網 三菱商、国内450カ所

米アマゾン・コムと三菱商事が、日本国内に450カ所程度の太陽光発電設備を新たにつくることが7日、分かった。発電した電気はアマゾンの物流センターや多数のデジタル機器を運用するデータセンターなどに10年にわたって供給することを想定している。

アマゾンは令和7年までに事業で使う電力を再生可能エネルギーで賄う方針で、安定的に調達できる仕組みを三菱商事とともに整える。

関係者によると、発電容量の合計は一般家庭約5600世帯の使用量に相当する2万2000キロワットの予定。発電設備は関東地方と東北地方に置く見通しだが、詳細な場所は明らかにしていない。早ければ4年から順次稼働させる。

三菱商事が太陽光発電関連の事業を手掛けるウエストホールディングスに用地の開発などを委託する。発電した電気は三菱商事が子会社を通じてアマゾンに供給する。