【地方移住ナビ】長崎県 Uターン 8割超が40代以下 - 産経ニュース

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長崎県 Uターン 8割超が40代以下

開港450周年を迎えた海の玄関口長崎港
開港450周年を迎えた海の玄関口長崎港

長崎県は、多くの離島や半島を有し、美しい自然と豊富な食・観光資源に恵まれ、これまで異国の文化を受け入れながら海外との交流により栄えてきた歴史・文化を有する魅力あふれる県です。加えて西九州新幹線の開業や特定複合観光施設(統合型リゾート、IR)の誘致、企業誘致の拡大など、まちや産業構造が大きく変わろうとしています。

長崎県への移住者数は年々増加傾向にあり、中でも、結婚や子育てを機にふるさとにUターンされる働き盛り世代の方が増え、40歳代以下の若い世代が8割以上を占めています。また、新型コロナウイルス感染症をきっかけに、ふるさと回帰の機運が高まっているほか、リモートワークを活用した「転職なき移住」も増えています。

長崎県へ関心をお持ちの方は「ながさき移住サポートセンター」へお問い合わせください。25、26日にはオンライン移住相談会も開催します。詳しくは「ながさき移住ナビ」を検索してください。(長崎県地域振興部地域づくり推進課 中島祥博)

「ながさき移住サポートセンター」は就職・転職や住まい探しなどUIターンに関するさまざまなサポートを行っています。お問い合わせは095・894・3581。