震災復興象徴のブーケ、食事に言及 橋本会長がパラ閉会式で - 産経ニュース

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震災復興象徴のブーケ、食事に言及 橋本会長がパラ閉会式で

パラリンピック閉会式であいさつする大会組織委員会の橋本聖子会長=国立競技場(撮影・蔵賢斗)
パラリンピック閉会式であいさつする大会組織委員会の橋本聖子会長=国立競技場(撮影・蔵賢斗)

5日の東京パラリンピック閉会式であいさつした大会組織委員会の橋本聖子会長が、メダリストに贈られたブーケや選手村で提供した食事に、東日本大震災の被災地の産品が使われたことに言及した。

同会長は「メダリストの笑顔に添えられたブーケは、東日本大震災の被災地で育てられた花から作られた。選手村では被災地の食材を使った和食を楽しんでいただいた」と紹介。「困難を乗り越えた人たちの不屈の精神が込められているからこそ、この舞台で一層輝いたと思う。この輝きを復興の道を照らす光として、さらに前へと進める」と述べた。

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