遠藤航「目の前の一試合一試合」 初戦黒星のサッカー日本代表 - 産経ニュース

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遠藤航「目の前の一試合一試合」 初戦黒星のサッカー日本代表

中国戦に向け調整する遠藤航(手前)ら=ドーハ(ⓒJFA)
中国戦に向け調整する遠藤航(手前)ら=ドーハ(ⓒJFA)

サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選第2戦の中国戦に向け、非公開で調整した日本代表。中盤で主力を担う遠藤航(シュツットガルト)は初戦でのつまずきにも動揺しすぎないことが大切だと訴える。「いかに普段やっているプレーを出せるか。先のことではなく、目の前の一試合一試合で勝ち点3を積み重ねることがW杯につながると思っている」と第2戦の中国戦に集中する。

東京五輪に25歳以上のオーバーエージ(OA)枠で出場し、所属クラブでもフル稼働。同じくOA枠だった酒井宏樹(浦和)は疲労の影響で離脱した。負荷の高さを懸念する声には「個人的に(状態は)そんなに悪いとは思っていない」と気丈に応じた。(共同)