金の道下「まだ夢心地」 マラソンのメダリスト会見 - 産経ニュース

メインコンテンツ

金の道下「まだ夢心地」 マラソンのメダリスト会見

陸上女子マラソン(視覚障害T12)で金メダルを獲得し、記者会見でポーズをとる道下美里=6日、東京都内(代表撮影)
陸上女子マラソン(視覚障害T12)で金メダルを獲得し、記者会見でポーズをとる道下美里=6日、東京都内(代表撮影)

東京パラリンピックのマラソン(視覚障害T12)女子で優勝した道下美里(三井住友海上)が6日、レースから一夜明けて記者会見し「まだ夢心地。たくさん練習して、ここにたどり着けて感無量」と感慨に浸った。

レース後は選手村で大好物の唐揚げを食べたほか、伴走した青山由佳さん、志田淳さんと3時間ほど語り合い、これまでの道のりを振り返ったという。「いいところも悪いところもお互いに知っている。昨日はいいところが際立ったレースだった」と満足げだった。

T12の男子で銅メダルの堀越信司(NTT西日本)は「特別な自国開催のパラリンピックでメダルを取れて良かった」と喜びを語り、上肢障害T46で3位の永田務(新潟県身体障害者団体連合会)は「夢のような時間を過ごさせていただいた」と感謝を表した。

ボトムコンテンツ