鳥海「結果で証明できた」 銀メダルの車いすバスケ 米国に惜敗から一夜明け - 産経ニュース

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鳥海「結果で証明できた」 銀メダルの車いすバスケ 米国に惜敗から一夜明け

車いすバスケットボール男子で銀メダルを獲得し、記者会見でポーズをとる選手たち=6日、東京都内(代表撮影)
車いすバスケットボール男子で銀メダルを獲得し、記者会見でポーズをとる選手たち=6日、東京都内(代表撮影)

東京パラリンピックの車いすバスケットボールで銀メダルを獲得した男子日本代表が6日、米国に惜敗した決勝から一夜明けて記者会見し、攻守で活躍した22歳の鳥海連志(パラ神奈川SC)は「(9位だった前回)リオデジャネイロ大会からの5年間、僕たちが積み上げてきたバスケットボールをしっかりと結果として証明できたことが何よりもうれしい」と喜びを語った。

大会前に約1600人だったインスタグラムのフォロワーは期間中に2万5000人を超えたという。過去最高7位からの躍進の原動力となった若きエースは「応援してくれる人の数が今までの比じゃなくなった。これからもしっかりと戦っていく姿を見せていかなければならない」と気概を示した。

5大会連続出場の藤本怜央(宮城MAX)は「若い選手がまた歴史を塗り替えるべく、強くなる瞬間を期待しながらこの銀メダルをかみしめたい」と感慨に浸った。

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