今平が逆転で大会初優勝、ツアー5勝目 石川は2位タイ フジサンケイクラシック - 産経ニュース

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今平が逆転で大会初優勝、ツアー5勝目 石川は2位タイ フジサンケイクラシック

【男子ゴルフ「第49回フジサンケイクラシック」最終日】優勝杯をかかげる今平周吾 =山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部(戸加里真司撮影)
【男子ゴルフ「第49回フジサンケイクラシック」最終日】優勝杯をかかげる今平周吾 =山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部(戸加里真司撮影)

男子ゴルフの第49回フジサンケイクラシック(産経新聞、フジテレビなど主催)は5日、山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部(7566ヤード、パー71)で最終ラウンドが行われ、3位でスタートした28歳の今平周吾が通算12アンダーで大会初優勝を果たし、優勝賞金2200万円を獲得した。

2018、19年賞金王の今平は昨年と統合された今季初勝利、19年11月以来の通算5勝目を挙げた。首位で出た09、10年大会覇者の石川遼は、池上憲士郎と並んで8アンダーの2位だった。

【男子ゴルフ「第49回フジサンケイクラシック」最終日】18番ホール 優勝を決め、優勝争いをした石川遼(左)と握手を交わす今平周吾。奥は池上憲士郎=山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部(戸加里真司撮影)
【男子ゴルフ「第49回フジサンケイクラシック」最終日】18番ホール 優勝を決め、優勝争いをした石川遼(左)と握手を交わす今平周吾。奥は池上憲士郎=山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部(戸加里真司撮影)
【男子ゴルフ「第49回フジサンケイクラシック」】<最終日>試合後 記念撮影に臨む今平周吾=富士桜CC(長尾みなみ撮影)
【男子ゴルフ「第49回フジサンケイクラシック」】<最終日>試合後 記念撮影に臨む今平周吾=富士桜CC(長尾みなみ撮影)

昨年の国内初戦として行われた前回大会は新型コロナウイルスの影響で無観客だったが、入場時の検温など感染防止策を徹底し、2年ぶりに観客を入れて開催された。