静岡県内1人死亡221人新規感染 週間指標7日連続減 - 産経ニュース

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静岡県内1人死亡221人新規感染 週間指標7日連続減

静岡県庁=静岡市葵区
静岡県庁=静岡市葵区

静岡県内で5日、新型コロナウイルスに感染し入院中の高齢男性1人の死亡と、221人の新規感染が確認された。日曜で200人台は8月8日以来。直近1週間の人口10万人当たりでは、前日比7・7人減の70・4人、前週比は0・68倍と7日連続で減少している。

一方で、医療状況の指標はまだ高い状態で5日正午現在、入院者は前日比1人減の451人で病床使用率は64・3%。うち重症者は3人減の32人で使用率は50・0%。使用率の地域別は東部67・8%、中部68・1%、西部は58・3%。また人口10万人当たりの療養者数は118・7人で、県民842人に1人の状況。

新規感染の地域別は静岡市45人、浜松市38人、焼津市15人、沼津市と菊川市が各12人、磐田市11人など。

新たなクラスター(感染者集団)は2件認定され、島田市の高齢者福祉施設で計7人、沼津市内の事業所で計6人がそれぞれ陽性となった。既報分も多くで拡大し、長泉町の高齢者施設(8月29日認定)で1人増の計10人▽焼津市の高齢者福祉施設(9月1日認定)で3人増の計28人▽沼津市の保育園(2日認定)で1人増の計9人▽中部保健所管内の漁船(2日認定)で2人増の計13人▽藤枝市の高齢者福祉施設(3日認定)で1人増の計9人。