里見、山崎組と梶原「金」 バドミントン、日本勢9メダル - 産経ニュース

メインコンテンツ

里見、山崎組と梶原「金」 バドミントン、日本勢9メダル

バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した里見紗李奈(左)、山崎悠麻=国立代々木競技場(撮影・蔵賢斗)
バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した里見紗李奈(左)、山崎悠麻=国立代々木競技場(撮影・蔵賢斗)

女子ダブルス(車いす)決勝で、里見紗李奈、山崎悠麻組(NTT都市開発)が劉禹彤、尹夢璐組(中国)に2―1で勝ち金メダルを獲得した。里見はシングルス(車いすWH1)に続く2冠。男子シングルス(車いすWH2)決勝は梶原大暉(日体大)が金正俊(韓国)を2―0で破り優勝した。

男子ダブルス(車いす)の梶原、村山浩(SMBCグリーンサービス)組と、混合ダブルス(下肢障害、上肢障害)の藤原大輔(ダイハツ)杉野明子(ヤフー)組がそれぞれ3位決定戦で勝ち銅メダルとなった。日本勢は今大会で初採用のバドミントンで金3個含む9メダルを獲得した。

ボトムコンテンツ