公園でプランター盗む 容疑の男2人逮捕 1台重さ30キロ×14台 - 産経ニュース

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公園でプランター盗む 容疑の男2人逮捕 1台重さ30キロ×14台

千葉市内の県立公園で1台の重さ約30キロの真鍮(しんちゅう)製プランター計14台(約42万円相当)を盗んだとして、県警千葉中央署は、窃盗の疑いで、千葉県市原市藪、無職、石塚雄喜容疑者(25)と、市原市姉崎、水道工、中村敦貴容疑者(27)を逮捕した。公園では他にもプランターが盗まれており、関連を捜査している。

逮捕容疑は8月31日午前0時~同午前7時50分ごろ、千葉市中央区の県立青葉の森公園で、プランター14台を盗んだとしている。

署によると、公園の監視員がプランターが無くなっていることに気付き、県が被害を届けた。プランターは円形で直径約75センチ、高さ約30センチ。両容疑者は電動のこぎりで台座から切り離し、レンタカーで運び出したとみられる。防犯カメラの映像などから2人を特定した。

千葉市内の金属買い取り業者周辺で、署員が中村容疑者を発見して職務質問。車からプランターが見つかった。