「おかえりモネ」撮影終了 清原さん「共に生きた」 - 産経ニュース

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「おかえりモネ」撮影終了 清原さん「共に生きた」

「おかえりモネ」の撮影を終えた清原果耶さん=3日、宮城県気仙沼市
「おかえりモネ」の撮影を終えた清原果耶さん=3日、宮城県気仙沼市

NHKは4日、連続テレビ小説「おかえりモネ」の撮影を3日に宮城県気仙沼市のロケで終了したと発表した。主人公の永浦百音を演じた清原果耶さん(19)は「ずっとモネと共に生きてきた撮影だったので本当に寂しい」とコメントした。

清原さんは「世の中が目まぐるしく変わる中で一つの作品を撮り切るということは、当たり前じゃなく、たくさんの方々の協力があってこそだと改めて感じた」と感謝の弁を述べた。その上で「作品を通して役者としても人間としても成長できていればいいなと思う」と語った。

ドラマは宮城県の島で生まれ育った女性が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長する姿を描く。放送は10月29日まで。