バドミントン女子単の里見が決勝へ 鈴木も「銀」以上確定 - 産経ニュース

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バドミントン女子単の里見が決勝へ 鈴木も「銀」以上確定

女子シングルス(車いすWH1)準決勝 中国選手と対戦する里見紗李奈=国立代々木競技場
女子シングルス(車いすWH1)準決勝 中国選手と対戦する里見紗李奈=国立代々木競技場

東京パラリンピック第12日の4日、バドミントンは各種目の準決勝が行われ、女子シングルスは車いすWH1の里見紗李奈(NTT都市開発)が尹夢璐(中国)に2―0で勝って決勝進出を決め、銀メダル以上を確定させた。上肢障害SU5の鈴木亜弥子(七十七銀行)は亀山楓(高速)を下して決勝に進出。杉野明子(ヤフー)は楊秋霞(中国)に屈し、WH2の山崎悠麻(NTT都市開発)も徐婷婷(中国)に敗れて3位決定戦に回った。

男子シングルスは車いすWH1の村山浩(SMBCグリーンサービス)が屈子墨(中国)、下肢障害SL3の藤原大輔(ダイハツ)がバガト(インド)に、ともにストレートで敗れ、同日の3位決定戦に回った。

女子ダブルス(下肢障害、上肢障害)の伊藤則子(中日新聞)鈴木組も程和芳、馬会会組(中国)に0―2で敗れ、3位決定戦に回った。

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