男子200メートルの大島が決勝へ 連日の繰り上がりに苦笑い - 産経ニュース

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男子200メートルの大島が決勝へ 連日の繰り上がりに苦笑い

男子200メートル(義足・機能障害T64)予選 力走する大島健吾=国立競技場
男子200メートル(義足・機能障害T64)予選 力走する大島健吾=国立競技場

東京パラリンピック第12日の4日、陸上男子200メートル予選の大島は23秒99で、5人が走った予選1組で5番目にゴール。「ありえないタイム。本当に良くない結果」と頭を抱えたが、先着した米国選手がレーンをはみ出して失格に。全体10人中8番目のタイムで決勝に進んだ。

第2走者を務めた3日夜の400メートルユニバーサルリレー決勝も、中国の失格があっての銅メダル。連日の繰り上がりに、苦笑いを浮かべた。

決勝に向けて「自分に足りないところが明確になった。修正して臨みたい」と意欲を燃やした。

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