陸上女子400メートルで佐々木7位 女子200メートルの辻は予選落ち - 産経ニュース

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陸上女子400メートルで佐々木7位 女子200メートルの辻は予選落ち

【東京パラリンピック2020】<陸上 女子400メートル 視覚障害T13 決勝>力走する佐々木真菜=国立競技場(鳥越瑞絵撮影)
【東京パラリンピック2020】<陸上 女子400メートル 視覚障害T13 決勝>力走する佐々木真菜=国立競技場(鳥越瑞絵撮影)

東京パラリンピック第12日の4日、陸上女子400メートル(視覚障害T13)決勝で佐々木真菜(東邦銀行)は58秒05で7位だった。同100メートル(義足・機能障害T63)予選で兎沢朋美(富士通)は16秒26の1組5着となりタイムで拾われて決勝に進み、前川楓(新日本住設)は16秒57の2組4着で落選。

男子200メートル(義足・機能障害T64)予選で大島健吾(名古屋学院大)は23秒99で1組4着となりタイムで拾われて決勝進出。女子200メートル(上肢障害T47)で辻沙絵(日体大教)は26秒88の3組4着で予選落ちした。

■辻沙絵の話 「決勝に駒を進めたいと思っていたので、思うようにタイムが出なくて残念。後半の走りが少し硬くなってしまった。(今大会は)長いようであっという間に終わってしまった感じ。いろんな人に支えられてここまで来られた」

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