国枝、2大会ぶり「金」 車いすテニス男子シングル - 産経ニュース

メインコンテンツ

国枝、2大会ぶり「金」 車いすテニス男子シングル

【東京パラリンピック2020】<車いすテニス 男子シングルス決勝戦〉プレーする国枝慎吾=有明テニスの森公園(撮影・蔵賢斗)
【東京パラリンピック2020】<車いすテニス 男子シングルス決勝戦〉プレーする国枝慎吾=有明テニスの森公園(撮影・蔵賢斗)

男子シングルス決勝で、第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)が第8シードのエフベリンク(オランダ)を6―1、6―2で下し、2大会ぶり3度目の優勝を果たした。ダブルス含め5大会連続の表彰台で通算のメダルは金4個、銅2個とした。

女子ダブルス3位決定戦で上地結衣(三井住友銀行)大谷桃子(かんぽ生命)組が王紫瑩、朱珍珍組(中国)を6―2、7―6で下し、銅メダルを獲得した。この種目で日本勢初の表彰台。上地はシングルスの銀に続く今大会2個目のメダル。

ボトムコンテンツ