イベント主催者「独自判断で酒販売」説明を修正 - 産経ニュース

メインコンテンツ

イベント主催者「独自判断で酒販売」説明を修正

愛知県常滑市で8月に開かれた音楽イベントで酒類が提供された問題で、主催した会社が4日までに「独自の判断でアルコール類を販売した」とする文書をウェブサイトに掲載した。当初は「県が酒類提供を容認していた」としており、説明を修正した形。

8月29日に開催された「NAMIMONOGATARI2021」を主催した「office keef」(名古屋市)は同30日、「過度でなければ提供可能と県から話を頂いていた」と主張していた。ところが、県側は提供を容認した事実はないと反論。代表取締役は同31日、県庁を訪れて謝罪するとともに、それまでの主張を撤回していた。