テニス国枝、バド里見が金 東京パラ第12日 - 産経ニュース

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テニス国枝、バド里見が金 東京パラ第12日

【東京パラリンピック2020】<車いすテニス 男子シングルス決勝戦〉プレーする国枝慎吾=有明テニスの森公園(撮影・蔵賢斗)
【東京パラリンピック2020】<車いすテニス 男子シングルス決勝戦〉プレーする国枝慎吾=有明テニスの森公園(撮影・蔵賢斗)

東京パラリンピック第12日は4日、ボッチャの日本はペア(運動機能障害・脳性まひBC3)が銀、チーム(脳性まひ)は銅メダルだった。

バドミントンの女子シングルスで車いすWH1の里見紗李奈(NTT都市開発)が金メダルに輝いた。上肢障害SU5では鈴木亜弥子(七十七銀行)が銀、杉野明子(ヤフー)が銅メダル。車いすWH2の山崎悠麻(NTT都市開発)、女子ダブルス(下肢障害、上肢障害)の伊藤則子(中日新聞)、鈴木組も銅メダルを獲得した。

男子シングルス(車いすWH2)の梶原大暉(日体大)と女子ダブルス(車いす)の里見、山崎組は5日の決勝に進み、「銀」以上を確定させた。

車いすテニスは男子シングルスで第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)が2大会ぶり3度目の金メダルを獲得した。女子ダブルスの上地結衣(三井住友銀行)、大谷桃子(かんぽ生命)組は銅メダルだった。

カヌーで女子カヤックシングル200メートル(運動機能障害KL1)の瀬立モニカ(江東区協会)は7位だった。

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