【check!ラジオ大阪】台風、豪雨からどう身を守るか 専門家が教える備え - 産経ニュース

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台風、豪雨からどう身を守るか 専門家が教える備え

防災特別企画「明日のために、今できること。」
防災特別企画「明日のために、今できること。」

「防災の日」の9月1日、ラジオ大阪は今期4回目の防災特別企画「明日のために、今できること。」を放送しました。台風の発生や接近、上陸が多くなる本格的なシーズンであり、豪雨やそれに伴う災害が起こりやすい季節の今回は、気象災害や水害に焦点を当てました。先月、広い範囲で記録的な降水量となった大雨は記憶に新しいところです。改めて身近な問題と捉え、防災・減災のポイントである備えと避難を中心に専門家から学びました。

気象予報士、片平敦さん(左)と『ハッピー・プラス』パーソナリティー、慶元まさ美
気象予報士、片平敦さん(左)と『ハッピー・プラス』パーソナリティー、慶元まさ美

朝7時半からの「”新しいおとな”の朝に!ハッピー・プラス」(パーソナリティー 慶元まさ美)は、気象予報士の片平敦さんをゲストに迎え、豪雨のメカニズムや気象予報について分かりやすく解説していただきました。また、災害から身を守るために気象情報がどのように利用できるか、そして、日ごろからの備えや心がけについても聞きました。

昼11時からの「OBCグッドアフタヌーン!#ラジぐぅ」(パーソナリティー 石田靖、森川由香)では、「人と防災未来センター」の主任研究員、楊梓さんから、まだまだ課題が多いという、在住外国人と防災をテーマに伺いました。

午後2時からの「Hit&Hit!」(パーソナリティー 中西則善、大森くみこ)では、大阪府危機管理室の協力で「水害ハザードマップ」について取り上げました。適切な避難行動のために不可欠な基本的な知識と、ハザードマップの活用方法を説明していただきました。南海トラフ巨大地震の想定によれば、早期避難によって多くの被害を減らすことができるといいます。いざという時には、躊躇なく適切な避難行動を起こすことが命を守ることにつながると呼びかけました。

また、少し肩の力を抜いて防災を考えるコーナーとして、3番組を通して「防災実験」を行いました。「水でカップ麺を作れるか?」「段ボールベッドを作ってみよう!」など、ネットで目にしたことのあるテクニックが災害時に本当に活用できるのか、パーソナリティーたちが検証しました。

この内容は、9月8日(水)まで、パソコンやスマートフォンからradikoのタイムフリーで聴くことができます。ラジオ大阪ホームぺージのトピックスから「防災特別企画」をご覧ください。