審判員がコロナ陽性 隔離中の検査で判明 - 産経ニュース

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審判員がコロナ陽性 隔離中の検査で判明

日本野球機構(NPB)は3日、山本貴則審判員(39)が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性と判定されたと発表した。

NPBによると、8月30日に感染が判明した木内九二生審判員と接触があったため隔離中で、今月2日の検査で陽性となった。選手には濃厚接触者はいないとみられるという。