家庭で本場スペインの味「常磐ものパエリア」第2弾 産経iDで販売、福島産アナゴとタコ使用 - 産経ニュース

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家庭で本場スペインの味「常磐ものパエリア」第2弾 産経iDで販売、福島産アナゴとタコ使用

完成した「穴子と真だこの常磐ものパエリア」
完成した「穴子と真だこの常磐ものパエリア」

東京・虎ノ門のスペイン料理店「エルトラゴン」は、東日本大震災からの復興応援を目的に、「常磐もの」と呼ばれる福島県産の魚介を使ったお取り寄せ用の冷凍商品「穴子と真だこの常磐ものパエリア」を発売した。産経新聞グループのさまざまなサービスが利用できるオンライン共通ID「産経iD」(要会員登録、無料)で購入できる。今年7月に発売した第1弾が好評だったことから第2弾を商品化した。

同店はまきの火で炊くパエリアが売り物の人気店。冷凍パエリアは、新型コロナウイルス禍で来店客が落ち込むなか、店で出しているのと変わらない本場の味を家庭でも気軽に楽しんでもらおうと昨年6月に開発した。

エビをベースとした濃厚な自家製魚介スープと、具材をのせた早炊き米をそれぞれ凍らせて重ねた二重構造がポイント。冷凍のままフライパンにのせて弱火で加熱すると、スープが溶け、米と具材がスープを吸いながら炊き上がる。

同店は昨年11月と今年3月に開かれたイベント「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル 発見!ふくしまお魚まつり by デリバリー&テイクアウト」(主催・同実行委員会)に参加。これを契機に、福島県産食材を積極的に利用。7月に「穴子とホッキ貝の常磐ものパエリア」を発売した。

第2弾となる今回は、常磐ものを代表するアナゴとマダコを使用。ふっくらとして脂ののりがよいアナゴと、新鮮な生を店でゆで、歯応えがよくて甘みが濃いマダコのコントラストが楽しめる。

「エルトラゴン」オーナーシェフ、栗原靖武さん
「エルトラゴン」オーナーシェフ、栗原靖武さん

オーナーシェフの栗原靖武さんは、「パエリアの魚介スープにタコのうま味も合わさって格別なパエリアができた。常磐ものは魚種が豊富で、今後もいろいろな組み合わせのパエリアに挑戦したい」と話している。

「穴子と真だこの常磐ものパエリア」

価格 1食2人前で1980円(送料別)

調理方法

(1)開封し冷凍のままフライパンにのせ、弱火で加熱

(2)スープが溶けて沸騰したら、米をフライパンに広げ、ふたをして5分加熱

(3)ふたを取り、中火で水分をとばし、強火でおこげをつければ完成…約10分

購入は「産経iD」特設ページ(https://id.sankei.jp/e/2473)から