元市議が出馬表明 鎌倉市長選 - 産経ニュース

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元市議が出馬表明 鎌倉市長選

任期満了に伴う鎌倉市長選(10月10日告示、17日投開票)に、元市議の中沢克之氏(55)が無所属で出馬する意向を表明した。9月3日に市役所で開かれた記者会見で明らかにした。

中沢氏は平成21年から2期、市議を務めた。出馬理由については、「鎌倉の未来に責任を持つ世代として、次の世代まで住み続けられるまち、住んでよかったと思えるまちを作っていきたい」と述べた。

選挙戦では、市が進める新型コロナウイルス対策や市役所移転を含めた深沢地区開発の方針の転換を訴え、女性副市長の公募など市民参加型の市政の推進も強調する。

同市長選には、これまでにNPO代表の寺田浩彦氏(59)、現職で3期目の松尾崇氏(47)が出馬を表明している。