競泳木村、悲願の金 富田は銀 100mバタフライ - 産経ニュース

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競泳木村、悲願の金 富田は銀 100mバタフライ

【東京パラリンピック2020】<競泳男子100メートルバタフライ 視覚障害S11 予選>力泳する木村敬一=3日、東京アクアティクスセンター(佐藤徳昭撮影)
【東京パラリンピック2020】<競泳男子100メートルバタフライ 視覚障害S11 予選>力泳する木村敬一=3日、東京アクアティクスセンター(佐藤徳昭撮影)

東京パラリンピック第11日の3日、競泳の男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)で木村敬一(東京ガス)が4大会目で初の金メダルを獲得、富田宇宙(日体大大学院)も2位に入った。自転車の女子個人ロードレース(運動機能障害C1~3)で50歳の杉浦佳子(楽天ソシオビジネス)が優勝し、今大会で日本の金メダルは8個となった。

木村は通算8個目のメダルで、杉浦は日本最年長の金メダリストとなった個人ロードタイムトライアルとの2冠を達成。

陸上男子100メートル(車いすT52)では大矢勇気(ニッセイ・ニュークリエーション)が銀メダルを手にした。ゴールボールの日本女子は3位決定戦に勝ち、2大会ぶりのメダル。

車いすテニス男子ダブルスの国枝慎吾(ユニクロ)、真田卓(凸版印刷)組と混合上下肢障害シングルスの菅野浩二(リクルート)は3位決定戦で敗れた。

ボッチャはチーム(脳性まひ)とペア(運動機能障害・脳性まひBC3)の日本が4日の準決勝に進んだ。

新競技のバドミントンは女子シングルス(車いすWH1)の里見紗李奈(NTT土地開発)らが4強入りした。

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