旧ソ連抑留死、新たに14人特定 厚労省 - 産経ニュース

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旧ソ連抑留死、新たに14人特定 厚労省

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館(納冨康撮影)
厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館(納冨康撮影)

厚生労働省は3日、第二次大戦後に旧ソ連に抑留された日本人で、シベリア地域で死亡した14人を特定し、都道府県別の出身地とともにホームページで公表した。これで抑留死亡者の特定は、シベリア地域(モンゴル地域を含む)で4万644人、その他地域で1038人となった。公表された14人は次の通り(漢字の字体は厚労省発表に基づく。敬称略)。

【宮城県】前田治秀

【山形県】齋藤文藏

【福島県】石井一壽

【栃木県】野口太市

【山梨県】堀内繁、渡邊富雄、佐藤潔

【新潟県】庭山俊雄(夫)

【滋賀県】中村伊津夫

【大阪府】丸遠公男、田村末夫

【奈良県】岡嶋林造

【佐賀県】三溝泉

【鹿児島】瀬戸政義