松山は最下位30位に後退 米男子ゴルフ最終戦第1日 - 産経ニュース

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松山は最下位30位に後退 米男子ゴルフ最終戦第1日

第1ラウンド、16番でバーディーパットを外した松山英樹。通算6オーバーで最下位の30位=イーストレークGC(共同)
第1ラウンド、16番でバーディーパットを外した松山英樹。通算6オーバーで最下位の30位=イーストレークGC(共同)

米男子ゴルフの今季最終戦、ツアー選手権は2日、アトランタのイーストレークGC(パー70)で第1ラウンドが行われ、年間ポイントを反映し、1アンダーの21位からスタートした松山英樹は1バーディー、5ボギー、1トリプルボギーの77と崩れ、通算6オーバーで最下位の30位に後退した。

10アンダーで出たパトリック・カントレー(米国)が4バーディー、1ボギーの67で回り通算13アンダーで首位、7バーディー、2ボギーの65と伸ばしたジョン・ラーム(スペイン)が2打差の2位につけた。

優勝者が年間王者となりボーナス1500万ドル(約16億5000万円)を獲得する。

■松山英樹の話「何も良いところはなかった。ちょっと疲れもあるのかなぁと思う。コースと勝負する以前の問題で思うような結果が出なかった。来シーズンにつながるように2日目からもやっていきたい」(共同)