競泳でメダル5個の鈴木「一つ一つに達成感」 14歳山田と喜び語る - 産経ニュース

メインコンテンツ

競泳でメダル5個の鈴木「一つ一つに達成感」 14歳山田と喜び語る

記者会見でメダルを披露する山田美幸(左)と鈴木孝幸=3日、東京都内(代表撮影)
記者会見でメダルを披露する山田美幸(左)と鈴木孝幸=3日、東京都内(代表撮影)

東京パラリンピックの競泳で男子100メートル自由形(運動機能障害S4)の金メダルを含む5個のメダルを獲得した鈴木孝幸(ゴールドウイン)と、女子背泳ぎ(同S2)2種目で銀メダルだった14歳の山田美幸(WS新潟)が3日、東京都内で記者会見し、鈴木は「メダルの一つ一つに重みを感じるとともに、達成感も感じている」と充実した表情で話した。

日本勢の史上最年少メダリストとなった山田は「初めてのパラリンピックで銀メダルを2個取れるとは思っていなくて、とてもうれしい」と喜んだ。

大会後にやりたいことを聞かれると、鈴木は「趣味の将棋でオンライン対戦してリフレッシュしたい」と話した。山田は中学生らしく「今年受験なので、まずは勉強に集中したい。あとはゲームも少しやりたい」とほほ笑んだ。

ボトムコンテンツ