神保町の三省堂が建て替えへ、〝本の街〟のシンボル - 産経ニュース

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神保町の三省堂が建て替えへ、〝本の街〟のシンボル

「本の街」として知られる東京・神田神保町のシンボルとして親しまれてきた三省堂書店神保町本店(東京都千代田区)が、老朽化のため建て替えられることが決まった。同書店が2日、発表した。来年3月下旬に営業を終え、2025~26年ごろの新店舗完成を目指す。来春以降、新店舗ができるまでの間は仮店舗での営業を検討している。

三省堂書店によると、本店は1881年の創業時から現在の場所で営業。現在のビルは1981年に完成した。