韓国慰安婦訴訟 加藤長官「断じて受け入れられず」 - 産経ニュース

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韓国慰安婦訴訟 加藤長官「断じて受け入れられず」

ソウル中央地裁の入る庁舎(共同)
ソウル中央地裁の入る庁舎(共同)

加藤勝信官房長官は2日午前の記者会見で、韓国・ソウル中央地裁が元慰安婦の女性らへの1月の確定判決をめぐり賠償に応じない日本政府に対し、韓国国内にある日本政府の保有資産の目録を来年3月21日に法廷に開示するよう期日を指定したことに抗議した。

加藤氏は「国際法や日韓両国間の合意に明らかに反するものであり、極めて遺憾で断じて受け入れることができない」と述べた。その上で「日本としては韓国側に対し、国家として適切な措置を講ずることを引き続き強く求めていく」とも説明した。

資産開示、来年3月に指定 元慰安婦訴訟、日本政府へ