「志村けんの大爆笑展」東京初日オープニング店長に仲本工事が就任

来場者を驚かせている“リアルバカ殿様”(C)イザワオフィス/フジテレビ
来場者を驚かせている“リアルバカ殿様”(C)イザワオフィス/フジテレビ

昨年3月に新型コロナウイルス感染による肺炎のため亡くなったコメディアン、志村けんさん(享年70)の初企画展「志村けんの大爆笑展」が、10月2日から東京・松坂屋上野店(17日まで)で始まるが、ザ・ドリフターズの仲本工事(80)が東京開催の初日にオープニング店長を務めることが1日、フジテレビから発表された。

同展は、先月6日の大阪から全国巡回イベントがスタート。笑いのルーツやコント映像、衣装などで喜劇王の軌跡をたどり、特に肌の質感から細部にまでこだわり製作された“リアルバカ殿様“は来場者を圧巻。おなじみの“アイーン”ポーズで一緒に写真を撮ることができ、また「鏡のコント」が楽しめるエリアなどもあり見て、聞いて、体験して、笑えるイベントになっている。

そこで、告知映像のナレーションを務めた仲本が東京初日の開店時に来場者を出迎える予定。さらに、イベント限定でオープンした人気キャラクター“ひとみばあさん”の店「高級ブティック ひとみ」では、アメリカのキャップブランド「NEW ERA」(1920年創業)とのコラボ商品を新発売。国民的キャラクター“変なおじさん”をモチーフにしたデザインを含め3種類が販売される予定だ。

仲本は「笑いに対して生涯かけて勉強し、努力し、追求し続けた志村の遺(のこ)した作品をぜひみなさんも見に来てくださいね。僕もみなさんに会えるのが楽しみです。志村もきっと喜ぶよ」とコメントを寄せた。

時間や入場料金などの詳細はHPへ。同展は来年12月まで全国10都市以上を巡回する。

(産経デジタル)