ツギクル芸人は? 爆笑問題MCで決勝進出15組

Yes!アキト(上段左)ら決勝出場者15組(C)フジテレビ
Yes!アキト(上段左)ら決勝出場者15組(C)フジテレビ

爆笑問題がMCを務め、2年ぶりに実施される「ツギクル芸人グランプリ2021」(18日後3・30、関東ローカル)。漫才、ピン芸、コントなどジャンルを問わず“次世代のスターお笑い芸人”を発掘するコンテストで、日本音楽事業者協会とフジテレビが組んで開催されている。

予選大会に出場したのは、テレビにほぼ出演したことのない若手から中堅まで2000組以上。その中から72組が厳選された。

審査は、各局で人気バラエティーを手掛けるクリエイターたちによる発想、構成など5項目の5段階評価。また、今回からGYAO!でネタのVTRを一斉配信し、その再生回数を“一般視聴者の審査点”として予選審査に加点。多様な視点で選び抜かれた15組が決勝進出を決めた。

出場者は以下のとおり(五十音順)。

Yes!アキト、キュウ、9番街レトロ、金の国、サスペンダーズ、ゼンモンキー、ダイヤモンド、ダニエルズ、トンツカタン、ポンループ、マッハスピード豪速球、ママタルト、モシモシ、や団、4000年に一度咲く金指。

前回の出場者は、優勝したザ・マミィのほか、かが屋、納言、宮下草薙、吉住らメディアへの露出が増えている芸人ばかり。今回も「大きな仕事が舞い込むかもしれない」と出場芸人たちは人生を懸けて挑む。

(産経デジタル)