現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

真・治安論

置き去りの犯罪リスク 人格障害、欧州では治療

司法と医療の溝が埋まらぬ中、こぼれ落ちているものがほかにもある。「人格(パーソナリティー)障害」だ。多くの分類があり、障害イコール危険ではない。ただ、過去の凶悪事件では犯人が、他人への思いやりに欠け攻撃的になりやすい傾向のある「反社会性人格障害」と診断されたりしている。日本では裁判で完全責任能力が認められ、刑罰を受けるのが一般的だが、欧州では人格障害者に治療の機会を与えたりしている。わが国に合った治安制度の抜本的な再構築が必要だ。

無期に「万歳」

「控訴はいたしません。万歳三唱します」。令和元年12月、横浜地裁小田原支部の判決公判で、無期懲役を言い渡された男は両手を高々と挙げた。

ランキング

  1. 飼い犬のピットブル逃げ出す 茨城・稲敷、人に危害を加える恐れ

  2. 離合相次ぐ神戸山口組、情勢は混迷 副組長率いる宅見組も離脱か

  3. 【犯罪最前線】「転売ヤー」に押され…消えたダフ屋と老舗暴力団

  4. 静岡市で5万5000戸断水 大雨で水道橋が崩落、復旧めど立たず

  5. 女子小学生が行方不明に 千葉・松戸、23日午前から

  6. 東京・練馬の超高層ビル計画で一部住民提訴 スラム化懸念も

  7. 東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」運転再開

  8. 【主張】旭川のいじめ調査 もっと被害者に寄り添え

  9. 画像生成AIが巻き起こした「盗用」問題 追いつかぬ倫理規定と法整備

  10. 旧統一教会・祝福2世が訴える「宗教虐待」と四面楚歌 

会員限定記事