豪カンタス航空、日本便12月再開か ワクチン8割前提、米英も

空港に駐機するカンタス航空機=2018年11月、豪メルボルン(ロイター)
空港に駐機するカンタス航空機=2018年11月、豪メルボルン(ロイター)

オーストラリアのカンタス航空は26日、新型コロナウイルス流行の影響で昨年3月からほぼ全面休止している国際線の運航を今年12月中旬から日本や米国、英国、シンガポールを対象に再開させる方針を明らかにした。政府の基準であるオーストラリア成人のワクチン2回接種率80%が達成されていることが前提。

現在中断しているニュージーランドとの自由往来再開も模索する。

AAP通信によると、カンタスがこの日発表した2021年6月期決算の純損益は17億3000万豪ドル(約1380億円)の赤字だった。(共同)

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