偽東京五輪マスク販売疑い 栃木の女性を書類送検 - 産経ニュース

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偽東京五輪マスク販売疑い 栃木の女性を書類送検

押収された、東京五輪のマスコットに類似したマークが付いたマスク(神奈川県警南署提供)
押収された、東京五輪のマスコットに類似したマークが付いたマスク(神奈川県警南署提供)

東京五輪のマスコット「ミライトワ」に類似したマークが付いたマスクを販売したとして、神奈川県警南署は25日、商標法違反の疑いで、栃木県那須塩原市在住の自営業の女性(62)を書類送検した。

署によると、4月12日ごろから7月12日までの間、大会組織委員会の商標登録に類似するマークが付いたマスク1点を450円で販売するなどしたとしている。

女性はマスクをインターネットサイトに出品して販売。「新型コロナウイルス禍で(自営店舗の)売り上げがなかった。生活費の足しにしたかった」と容疑を認めている。