立民、次期衆院選に2新人 北海道4区、岩手2区

立憲民主党は24日、次期衆院選選挙区で公認予定者となる2人の総支部長を選任した。いずれも新人で、北海道4区の元フジテレビ記者、大築紅葉氏(37)と岩手2区の元岩手県釜石市議、大林正英氏(57)。大築氏は、性交同意年齢をめぐる不適切発言で離党、議員辞職した本多平直氏の後任となる。

会員限定記事会員サービス詳細