印スズキに罰金30億円 値引きを不当に制限

インドの公正取引委員会に当たるインド競争委員会は24日までに、スズキ子会社でインド自動車最大手のマルチ・スズキに20億ルピー(約30億円)の罰金を支払うよう命じたと発表した。販売店に対し、値引きを不当に制限したとしている。

マルチ・スズキは事前に決められた以上の値引きをしないよう販売店に求め、従わない場合には罰則を科すこともあったという。同委員会は市場競争に多大な影響を与えると判断した。(共同)

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