政府、米大使人事を歓迎 「同盟重視の表れ」 - 産経ニュース

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政府、米大使人事を歓迎 「同盟重視の表れ」

ラーム・エマニュエル前シカゴ市長(AP)
ラーム・エマニュエル前シカゴ市長(AP)

外務省は23日、次期駐日米大使にラーム・エマニュエル前シカゴ市長が指名された人事を歓迎する吉田朋之外務報道官談話を発表した。エマニュエル氏がオバマ元大統領の首席補佐官など要職を務め、バイデン大統領の厚い信頼を得ているとし「指名はバイデン政権の日米同盟重視の姿勢を表すものとして、高く評価する」と強調した。

駐日大使が現在空席のため、早期の着任を要請。「エマニュエル氏と緊密に連携・協力し、日米同盟のさらなる強化と『自由で開かれたインド太平洋』の実現に取り組む」と表明した。